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最新記事【2008年08月13日】

ホームページ作成ソフト アクセシビリティ・チェック機能付き

IBM ホームページ・リーダー
ウェブサイトの利用者はもちろん、企画・開発・運用に関わる全ての人に使っていただきたい音声ブラウザです。

ホームページ・リーダー
Windows版 バージョン 3.04 15,750円
ホームページ・リーダー
Windows版 バージョン 3.01インストール 8,400円


マクロメディア社 Dreamweaver
アクセシビリティ・チェック機能付き
最新バージョンには新たなCSSツールやダイナミックなユーザインタフェイス構築を支援するためのAjaxコンポーネント、他のアドビ製品との高度な連携などの充実した機能が装備されています。

Dreamweaver CS3 製品版 49,800円(税込)
Dreamweaver CS3 アップグレード 26,000円(税込)

ソース http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080709/310426/
日本IBMは2008年7月8日、ユーザー同士が協力し合ってWebページのアクセシビリティを向上させるソフト「ソーシャル・アクセシビリティー・コラボレーション・ソフトウェア」と、Webサイト「ソーシャル・アクセシビリティー・プロジェクト」を公開した。Webサイトを使ってアクセシビリティ上問題のあるページの情報を集め、それを見たユーザーが問題を補うための情報を付与していく仕組みだ。同社の東京基礎研究所が開発した。

 このシステムでは、視覚障害者向けの音声読み上げソフト用追加ツールと、修正に参加するユーザー(サポートユーザー)向けのブラウザー用拡張ツールを用意する。音声読み上げソフトを使ってアクセスしたWebページで、「画像が貼られているようだがどんな画像か分からない」などの問題を発見した場合、視覚障害者は簡単な操作でソーシャル・アクセシビリティー・プロジェクトのサーバーに報告する。それを見たサポートユーザーは拡張ツールを使って問題を調査し、「写真注釈:夕日に映える富士山」などの情報を付与してサーバーに送信する。次に視覚障害者が同じページにアクセスすると、新たに付加された情報が自動的に読み込まれ、スムーズにページの内容を把握できるようになる。

 ソーシャル・アクセシビリティー・プロジェクトのWebサイトでは、投稿数や修正数のランキングを表示。アクセシビリティに関する話し合いの場も提供する。

ホームページ Infoaxia

Web Accessibility Toolbarやカラー・コントラスト・アナライザー等のツールがダウンロードできる。
URL http://www.infoaxia.com/tools/index.html

アクセシビリティの基礎知識ではこのようなコンテンツがある。
URL http://www.infoaxia.com/practice/index.html

Webアクセシビリティとは?
Webコンテンツの特性
様々なユーザーの利用特性
海外諸国の動向
日本国内の動向
JIS(日本工業規格)の概要
JIS X8341-3の目次と適用範囲
JIS X8341-3関連の法規
JIS X8341-3の一般的原則
JIS X8341-3の開発及び制作における個別要件などの説明・関連用語辞典がある。

ホームページ ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン
ZSPC

概要
このガイドラインでは、どのようにすればウェブコンテンツが障害のある人にとってアクセシブルになるのかを説明しています。

対象としては、すべてのウェブコンテンツ制作者(ページ制作者とサイト設計者)とオーサリングツールの開発者を想定しています。

そして、このガイドラインの第一の目的は、ウェブのアクセシビリティを促進させることです。

一方、このガイドラインに従うことは、ウェブコンテンツをすべてのユーザーが、どんなユーザーエージェント(たとえば、デスクトップパソコン上のブラウザ、音声ブラウザ、携帯電話、モバイル機器など)を利用していても、どのような環境(騒がしい場所、明るすぎる場所、暗すぎる場所、手を使えない状況)のもとでも利用可能にするということでもあります。

また、このガイドラインに従えば、ユーザーがウェブ上からより速く情報を探し出せるようにもなります。

このガイドラインは、コンテンツ制作者に画像や映像などを使わないことを奨めるものではありません。

そのようなマルチメディアコンテンツを、多くのユーザーにとって、よりアクセシブルにするための制作方法を説明するものです。

美顔器 ランキング

盲聾 
全盲ろうでは、高価な点字ディスプレーは、すぐれたいるが値段が高価すぎる。
文字数などのレスポンスは良いとはいえない。
介助通訳者が閲覧をアシストして説明しやすい見出しやサイト構造やナビゲーションが工夫されてゆくと良いようにみえる。

上肢運動障害
ページでのユーザビリティと操作において工夫すれば、リンクやスイッチからのサイト内閲覧は可能である。

今後の課題
リンク箇所を大きめにする(閲覧操作のため)
アクセスキーやtabindexの使用もリンクのある箇所の選択には選択的に使われていくことが増えるだろう。

特殊なソフトを使用しなくても文字の大きさを拡大できる仕様が望まれる。
汎用ブラウザでは、文字定義を絶対定義ではなく、相対サイズで定義し、文字拡大ができるようにする仕様が適している。

公的な情報の取得を福祉施設や官公庁のホームページなどから入手できるようになる。
(印刷物をスキャンからOCR=文字をテキストエディターに音声化読み込みする方法などは、枠線などで読めない場合がある)
音声ブラウザス・クリーンリーダーと呼ばれる支援技術を用いて操作することとなる。
これらの技術を発展させて、他者の介助に依存しないで、情報などを入手し、情報の発信を拡げることに期待されている。
合成音声による音訳など使用する技法に対応する形態での情報提示が課題。

合成音声の特長 
写真や図表などの情報には馴染みにくいが、ソースとして電子テキスト情報が不可欠であるものの、電子テキスト情報が得られる場合には、音声化に要する時間が圧倒的に速いことが特徴である。

アクセシビリティガイド

アクセシビリティについてや参考になるホームページをご紹介。